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乳房挙上術

乳房挙上術

たるみとボリュームを同時に改善し弾力のある
バストラインを完成

id乳房挙上術とは?

垂れたバストとは、アンダーバストラインを基準に乳頭が下に位置している場合を言います。弾力があったバストも年齢による老化、妊娠と出産、ダイエットなど様々な理由で弾力が落ち、高い位置にあった乳頭が徐々に下に向かいながらバスト全体が垂れ始めます。このような場合、脂肪と乳腺組織、余分な皮膚等を除去し乳房挙上法で弾力あるバストに矯正することが出来ます。

乳房下垂の自己診断法

乳房の垂れ具合はアンダーバストラインを基準に乳頭が下がっている程度で判断することが出来ます。乳頭がアンダーバストラインから4~5cm程上にあるのが理想的で、乳頭がアンダーバストラインよりも下にあると手術で矯正することをおすすめします。

id-乳房挙上術
Aランク
乳頭がアンダーバストラインより上にある場合、またはこれよりも1cm以内下がっている場合
Bランク
乳頭がアンダーバストラインよりも1~3cm程下に下がっているが、乳房組織の最も下の部分よりも上にある場合
Cランク
垂れ具合が重度の状態で、乳頭がアンダーバストラインよりも3cm以上下がっていて乳頭の方向が完全に下を向いている場合

id乳房挙上術の手術方法

乳房挙上術は乳房の垂れ具合、乳房組織の量、皮膚の弾力性を考慮し適切な方法で施術を行い、除去しなければならない乳房組織量によって手術方法を決定します。

乳房挙上術+乳房縮小術

垂れ下がった乳房を矯正し、バストサイズも縮小する手術法

id-乳房挙上術-乳輪切開法
手術方法 01

乳輪切開法

乳輪の周りを切開し、乳房組織の一部を除去する手術法です。

皮膚と乳腺組織を減らし乳頭を希望する位置に引き上げることが出来、傷と神経損傷が少ないのがメリットです。

垂れ具合が少ない乳房に
適しています。

乳頭を希望の位置に移動可能

他の手術法に比べ傷が少なく回復が早い。
id-乳房挙上術-垂直切開法
手術方法 02

垂直切開法

乳輪を切開し垂直に4~5cm程度を下方切開する手術法です。

乳輪切開法とO字型切開法のデメリットを補う手術法として乳房組織の除去を確実に行うことが出来、乳房が大きな女性にも適格な手術法です。

垂れ具合が重度の乳房に適格

垂れた乳房の矯正と同時に
豊胸術も可能

O字型切開法に比べ傷が
少ない
id-乳房挙上術-O字型切開法
手術方法03

O字型切開法

乳頭からアンダーバストラインまでをO字型に切開する手術法です。

乳腺組織と脂肪、皮膚を除去し垂れ下がった乳頭を上に移動させ両方の皮膚を引っ張り縫合する方法で垂れ具合が重度の場合にも効果的です。

乳房が大きく垂れ具合が
ひどい乳房に適格

縮小出来る量が他の手術方法に比べ多い

下がっていた乳頭の位置を
上げる

乳房挙上術

乳房の大きさに変化を与えず垂れた部分だけを矯正する手術法

id-乳房挙上術-垂直切開法
手術方法01

垂直切開法

人工バッグではなく自身の乳腺を利用し乳房下垂を矯正する手術法です。

乳輪を切開し垂直に下方切開する垂直切開法を使い乳房の垂れを矯正しバッグは使用しません。

自身の乳腺を使うことでより自然な仕上がり

乳房の上のへこんだ部分までのボリュームを解決

盛り上がった自然な
ボリュームを完成

乳房挙上術+豊胸術

バストサイズをアップさせながら垂れた部分を矯正する手術法

id-乳房挙上術-手術方法
手術方法01

下線切開法or乳輪切開法

たるんだ皮膚を切開し乳房にバッグを挿入する手術法です。

垂れた乳房を矯正し、バッグを挿入し、バストサイズをアップさせると同時に位置を調節することが出来るというメリットがあります。一般的に乳輪切開法や下線切開法で行います。

乳房挙上術とバストラインを同時に改善

乳房の上のへこんだ部分までのボリュームを解決

盛り上がった自然な
ボリュームを完成

乳房挙上術の特徴

id-乳房挙上術-特徴

乳房リフトの方法

垂れた胸を正しく、綺麗に修正する前に単純に豊胸手術を行った場合上胸がぽっこりしたり、しわが発生し、むしろ不自然な結果を招きます。バストが垂れていてお悩みの方は韓国id美容外科の専門医と十分なカウンセリングを通し、個人に合った正確な手術を受けることが重要です。

1. 乳房挙上術
人工のシリコンバッグではなく、ご自身の乳腺を使用する手術法です。胸の弾力とボリュームを一緒に高め効果を得ることができます。韓国id美容外科では乳輪周囲を切開した後、垂れた乳房の組織の一部を除去し、残りの一部を胸の筋肉に寄せ固定させます。

この手術をおすすめする理由
自己組織を利用するため、副作用が少なく、自然な仕上がりが手に入れられます。
肌だけでなく、乳腺組織を減らすため、乳首を目的の位置まで引き上げることが可能です。
傷や神経の損傷が他の術法と比較すると小さいです。
乳首の感覚がほぼ術前と同じ状態を維持できます。

術法
乳輪の周りを切開し、垂れた肌と乳腺組織の一部を取り除きながら、残りの一部を胸の筋肉に引き寄せ固定させて引き上げます。

2. 垂直切開法
乳輪を切開し、同時に胸のボリュームを出す術法です。

おすすめする理由
胸がひどく大きく多く、垂れた乳房と同時に豊胸術も一緒に行うことが可能です。
皮膚と乳腺組織を一緒に切除するため、しわの補正とボリュームを一緒に出します。
O字型切開法よりも傷が少ないです。
乳首の感覚がほぼ術前と同じ状態を維持できます。
手術後授乳が可能です。

3.O字型切開法
乳頭からアンダーバストまでにかけてO字型に切開する術法で、胸が極端に下に垂れている方に適切な方法です。下に垂れ下がってしまった乳首の位置を確実に高くできる術法です。

おすすめする理由
胸が極端に垂れ下がった場合に効果的です。
胸の周りの皮膚の弾力性を高めます。
切開の長い為、傷跡が残ることがありますが、徐々に薄くなり胸の下のラインに隠れて目立たなくなります。

手術情報

time
手術時間

30分~1時間

syringe
麻酔方法

全身麻酔

hospital
入院治療

なし

scissors
抜糸

約10日後

calendar
回復過程

2~4日後
日常生活が可能

※ 注: 手術後、出血、感染、炎症等、一般的に発生し得る合併症は個人差が生じるため細心の注意が必要です。

ビフォーアフター写真